共同体としてのコミュニティ

マンションには共同体としてのコミュニティが存在し、「遠くの親戚より近くの他人」的信頼関係が構築できれば、
便のいい場所に立地しているマンションは老後も安心できますね。わずらわしくないというのがマンションの魅力なのでしょうね。
ところで老後といえば大都会には超高層マンションなどがありますが、このようなマンションで老後を迎えるなんて、
ちょっとイメージしにくいところがあります。降りていくのがおっくうになるようなことはないのでしょうか?

一般的に、土に接することのできる階数は5階までだと言われていますね。
超高層マンションの大規模修繕工事を行なったことが何度かありますが、高層階のベランダいっぱいに盆栽を楽しんでおられる年配の方を見たかと思うと、
ペットの飼える超高層もありまして、毎日何度も犬の散歩をされている方も見受けました。
もっとも、エレベーターも高速ですし、セキュリティも言うことなしです。
マンションについてはここ→を参考にしました。

一戸建てに住んでいますが、実はマンション派です。一番の理由はセキュリティ。
留守にすることが多いのですが、同居の母が、ひとりでいる時は絶対お風呂に入らないのを見ると、
鍵一本でOKのマンションに憧れてしまいます。老後というかひとり住まいを考えると、
「マンションに住まう」ことはワタシのなかではひとつの選択肢として大きく存在しています。
とはいえ、住みたいと思ったマンションに巡り合ったことはないですし、
四方、光や風に触れていることの気持ちよさと引き換えにできるかまでは決心がつきませんが……。

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